【アーカイブ映像】オンライン講座「能と茶の湯」~枕慈童~

日本の伝統文化の双璧をなす、茶道と能———
一見、まったく別の伝統文化と思われる茶道と能がどのように共通点を持ちながら関わりを持ってきたか、図版や道具などを用いつつ解説していきます。
講師は、茶道裏千家教授であり、能楽シテ方宝生流職分でもある関直美氏。
月刊誌『なごみ』9月号にて掲載された能-枕慈童にちなんで、「重陽の茶会」を引き合いに「枕慈童(菊慈童)」の取合せもご紹介いたします。

【再生時間】1時間05分44秒

※当日Zoomにて配信した映像の録画のため、音声・映像に一部乱れがございます。

【関 直美】
1964年、北海道生まれ。裏千家教授。能楽シテ方宝生流職分。音楽博士。
ニューヨークの大学卒業後、裏千家学園を経て、東京藝術大学および大学院にて能楽を学ぶ。伝統文化普及継承団体 伝統の橋がかり代表。 裏千家業躰金澤宗維師に師事。
平成30年度東京都女性活躍推進大賞 優秀賞受賞。
淡交社東京支社文化事業部にて過去二回茶会を開催。

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